こんにちは。ウォーターネットiwate担当、髙橋です。 これからこの『髙橋の現場ノート』を通じて、奥州市や周辺地域の現場で働く社長さん、そして職人の皆さんの役に立つ「現場の環境改善」のヒントを、私の目線でリアルにお届けしていこうと思います。どうぞよろしくお願いします!
さて、記念すべき最初のテーマは、これからの季節にどの現場でも毎日、当たり前のように見かける「あの光景」についてです。
日差しを遮るもののない過酷な現場。 プレハブの詰め所には、家庭用の冷風扇がうなりを上げていて、家から持ってきた氷をパンパンに詰めたクーラーボックスが置いてある。そんな現場、多いですよね。
お昼前や午後の休憩前、若い職人さんが「ちょっと飲み物買ってきます!」と車を走らせる。 どこの現場でも見かける、ごく普通の一コマです。
でも社長、ここでちょっとだけ、時計を意識したことはありますか? 「ジュースを買いに行って戻ってくるまで、一体どれくらい時間がかかっているでしょうか」
■ 「コンビニ往復30分」という、見えない大損失
都会の現場なら、歩いて30秒のところに自販機やコンビニがあるかもしれません。 でも、私たちの地元は違います。
現場の場所によっては、車を出して、砂利道を抜けて、国道4号線に出て、ようやく見つけたコンビニに駆け込む。そこでレジに並んで、冷たいお茶をダッシュで買って、また現場まで車を走らせて戻ってくる……。
どう急いでも、時計を見るとしっかり「30分」が経過しています。
「まぁ、若い衆のちょっとした休憩だしな」と見過ごしがちですが、これを経営の目線、つまり「社長の財布」の目線で計算すると、実は恐ろしい数字が見えてきます。
職人さんの時給が仮に1,500円だとしましょう。 買い出しに行っている30分間は、移動しているだけなので「何も生産していない時間」です。つまり、1回の買い出しごとに、社長は750円の人件費をそのまま道路に流しているようなものです。
それが毎日、2人、3人と繰り返されたらどうなるでしょうか。 さらに言えば、その30分間は現場の重機が止まり、全体の工期がほんの少しずつ、でも確実に後ろにズレていきます。
お茶を買いに行くあの30分は、ただの休憩時間ではなく、年間で計算すると数十万円規模の「工期の遅れと人件費の垂れ流し」という大損失になって、社長の会社を圧迫しているんです。
■ プレハブに「冷えたまろやかな水」があるだけで、現場は1秒も止まらない
もしも、あのプレハブ詰め所のドアを開けた瞬間に、レバーをポンと押すだけで、キンキンに冷えた「まろやかな軟水」がその場で飲めるとしたらどうでしょうか。
車を出して、往復30分かける必要は完全にゼロになります。 職人さんは喉が渇いた瞬間に、数秒で冷たい水を体に取り込んで、すぐに次の作業に戻ることができる。現場が1秒も止まらなくなります。
それだけではありません。 「誰が買い出しに行くか」で揉めたり、若い衆が「あの現場、近くに自販機もないからきついな……」と不満を溜め込んだりする、あの現場特有の小さなストレスも一発で消え去ります。
社長が「熱いからこれ飲んで頑張れ!」とプレハブにウォーターサーバーを1台ポンと置いてくれる。それだけで、若い職人さんたちは「あ、社長は俺たちの体を心配してくれてるんだな」と感じます。この「大切にされている感」こそが、今の時代、若い衆が会社に長く残ってくれる(定着率が上がる)一番の理由になるかもしれません。
■ ウォーターネットiwateが、奥州の現場を支えます
私たちウォーターネットiwateは、単に「重いボトルをお届けするだけの業者」ではありません。 「奥州の過酷な現場を絶対に止めないこと」 「地元の職人さんの命と健康、そして社長の利益を守ること」 これを本気でミッションに掲げて、ウォーターネットの事業を行っています。
地元の企業だからこそ、江刺や胆沢の現場のリアルな距離感、そして冬のマイナス10度になるプレハブの寒さも、すべて分かっています。
「うちの次の現場、ちょっとコンビニから遠いんだよな……」 そう思い当たった社長さん。次の現場が始まる前に、あのプレハブに1台、仕込んでみませんか?
現場用サーバーの設置スケジュールや、月々のリアルな料金シミュレーションなど、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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